八次元空間を行く
鹿島槍ヶ岳
双頭の頂上を冠するこの山に、以前より憧れていた。 今回快晴に恵まれ、素晴らしい絶景を堪能できた。
鎌池
全く予備知識の無かった場所。雨飾山登山口 で会った写真愛好家からの情報で立ち寄る。 行ってみて、極めて印象に残る場所であった。
雨飾山
糸魚川が間近の山。流石に残雪がかなりあり ルート確保は困難を極めた。 本来なら北アルプス全域から戸隠山周辺の 360°のパノラマを期待したが、生憎霞み が掛かり残念であった。
瑞牆山
金峰山からこの山を一度見下ろした事がある。その時は、鋸の歯の様にギザギザした異様な山に見えた。先ず頭に浮かんだのが、どうやって此の山の頂上を極めるのかと言う疑問であった。 今回登る機会を得たが、やはりその登頂ルートが先ずは気になった。だが意外と見掛け程ではなく、楽に登れて少々気抜けした感がある。ただ、下山後下から撮影した頂上の写真を拡大して見て、こんな所でにぎりめしを食べ休んでいたのかと、改めて背筋に寒気を感じた。
杣添尾根
ベテランから冬山の実地講習を受ける。 八ヶ岳/横岳直下の尾根で、厳冬期の 厳しさを実感した。 耐寒装備であったが、指先は痺れる、 靴は凍結して足を締め付ける等々。 尾根上は、物凄い強風で度肝を抜かれる。 そんな厳しい条件下で、3パーティーが 尾根を抜け直攀ルートに取り付くのが見えた。
根子岳
山頂(2,207m)の手前に有る避難小屋(1,794m)から 何組かのバックカントリーヤーに抜かれても、悔しい が身体が付いて行けない。 年を越してから寒さを口実にトレーニングを怠って いるのが、原因だろう。
湯ノ丸山
カメラのバッテリー切れが無ければ、今季最高の 写真が撮れた筈だ、無念である。 湯ノ丸山頂上から烏帽子岳山頂に着いた途端 、嘘のように最高の天気となる。 360度雲一つ無く、ガスも全く見られない。 3000m級の山々は眩しい程、冠雪が光り輝いて いる。 それなのに肝心の時に、電池切れ。烏帽子岳 山頂で地団駄踏んで悔しがる私が居た。
入笠山
御嶽山から北アルプスは雲がかかっていたが、富士山・南アルプス・中央アルプス・八ヶ岳は絶景でした。 標高1,955mで、360度を見渡せる山ですが、富士見パノラマスキー場の高速リフトを利用すれば、山頂駅から往復2時間弱で登れます。
四阿山
今年初めての本格的登山、快晴に恵まれ最高の登山日和であった。新雪が深く、スノーシューを心ゆくまで楽しめた。だが、2000mを超える山だけに自然条件は、厳しい。 下山時、菅平牧場の雪原で、思う存分写真撮りを楽しめた。 だだ、アルプスが雲に霞み見えなかったのが、残念であった。
池の平湿原
スノーシューで湯ノ丸高原の池の平へ。一度高峰温泉側から 真冬に訪れた事がある。今回は反対側の湯ノ丸スキー場側 から見晴岳経由で池の平湿原へ入った。 途中午前中は登山道左右に目映いばかりの新雪に埋もれた景色を満喫できた。 だが、湿原へ入ると、急に日差しが雲に遮られ、静寂の中に 湿原は佇んでいた。それもまた趣の深い風景であった。
四阿山
一週間安静にしてと忠告されたが、余りにも天気が良すぎた。 四阿山登山道の中間地点にある中四阿まで、軽トレッキング を企てる。だが、中四阿に着くと、直ぐ眼前に四阿山の頂上が 見える。そうなると、もはや戻るなどあり得ない。と言うわけで そのまま頂上に登ってしまった。 ポカポカと暖かく、全く無風状態で、余りにも天気がいいので 頂上にかなり長居してしまった。
八島ケ原湿原
高層湿原としては、尾瀬・苗場山・会津駒ヶ岳・北海道雨竜沼に較べ、それ程、規模は大きくない。 だが、散策ルートが極めて多く、変化に富んだハイキングが楽しめる。 訪問した日は、台風の通過直後で、天候は極めて不安定。 黄金色に染まった高原も湿原も、目まぐるしく変化する雲が 織りなす、変幻自在な風景を映し出してくれた。
美ヶ原
朝夕の気温差が大きくなってきたので、紅葉狩りに出掛ける。 案の定、一週間前に較べて色が鮮やかに成ってきた。 美ヶ原は、想像以上に寒い。標高.2,000M以上有れば この程度の寒さは当たまえかも知れない。 北アルプスの山並みは殆ど冠雪していて美しい。
池の平湿原
以前スノーシューで高峯温泉から真冬の池の平を訪れた事がある。その時は、池の平湿原を中心に写真撮りしただけだったが、その幻想的な雪景色は今も目に焼き付いて離れない。今回は、季節を変えて二度目の訪問となる。 雪が無ければ、気楽に車で来られる。湿原の秋、見晴岳・三方ケ峰からの絶景と見所も多く、存分秋を堪能出来た。 ゆったりと大自然を楽しみ、少し運動すると言うトレッキング場所としても最適だし、少し足を延ばせば気楽に登れる低山も多く、バリエーションの有る遊びが出来る場所でもある。
大望峠
雨飾山登山からの帰路、八方尾根から北アルプスの写真撮りをしようと、白馬村に立ち寄る。だが肝心の黒菱林道は、7月まで閉鎖、第三リフト経由の八方池山荘へのルートが駄目。急遽計画を高妻山登山口事前偵察に変更、県道406号を戸隠へ向かう。ところが途中で偶然「大望峠展望台」と言う処に行き当たる。そこからの眺めは、北アルプス全域そして戸隠山の荒々しい各ピークが一望できる。恐らく八方尾根からの眺めより素晴らしいのではないだろうか。
浅間山
秋の訪れが、何となく早過ぎる気がする。車坂峠まで上がると、冬の服装が無いと寒すぎる。 天候は薄曇りで、時々日が差す程度。黒斑山頂上からの浅間山の展望は、叶わなかった。だが、トーミの頭側を見るとその凄い絶壁に身が引き締まる思いがする。
2012年4月26日 (木)
発想転換すべし
人間は意に反して、人の鏡と成る様な無理な使命を帯びる場合がある。昔 宮内庁の...
» 続きを読む
2012年3月31日 (土)
シマフクロウの見解
遠い過去の記憶。頬杖をつき、裏蓋を開ければ真空管が並び灯るであろう、選局ダイ...
» 続きを読む
2012年3月 5日 (月)
FoodWeapon
或る言葉が死語に成りつつある。“藁をも掴む”の藁か無いのである。悲しきかな ...
» 続きを読む
2012年2月19日 (日)
呪文を解け
私が、浮かぬ顔して雑踏を彷徨い、大都会の一隅で暮らしていた頃、近くに池田弁財...
» 続きを読む
2012年1月27日 (金)
一人芝居(気紛れ公演)
登場人物 ハナケ・ノビテル(司会者モドキ) シモケ・インキン(政治...
» 続きを読む
2012年1月22日 (日)
老害的寸評
寒い日々、越冬カラスは凍えて巣を離れられない。こんな寒さ、草鞋を抜いだ此の地...
» 続きを読む
2011年12月17日 (土)
甘き毒汁
薄っすらとした思いであり、曖昧な姿しかしていない。だが、其れが現実味を帯びて...
» 続きを読む
2011年12月11日 (日)
深遠なる意味
相当昔の事になるが、白根山の麓にある野湯でのこと。温泉の温度調整や喉の乾きを...
» 続きを読む
2011年11月27日 (日)
越冬前線
本格的な冬が、間近に迫って来ている。この季節になると温泉が恋しい、正月登山何...
» 続きを読む
2011年11月15日 (火)
忘却を注ぐ
夏野菜の整理に追われる。本霜も近く越冬用の食料調達の時期、今頃夏野菜の撤去は...
» 続きを読む
«秋風に誘われて
@nifty
が提供する
無料ブログはココログ
!
プロフィール
カテゴリー
グルメ・クッキング
旅行・地域
日記・コラム・つぶやき
経済・政治・国際
趣味
バックナンバー
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年7月
2011年6月
最近の記事
発想転換すべし
シマフクロウの見解
FoodWeapon
呪文を解け
一人芝居(気紛れ公演)
老害的寸評
甘き毒汁
深遠なる意味
越冬前線
忘却を注ぐ
最近のコメント
流失君
on
内なる声を聞く
へろへろ君(改めました)
on
内なる声を聞く
on
おたやと山車
ベロベロ君
on
おたやと山車
on
秋の寄り道( 秋撮寸旅)
ベロベロ君
on
秋の寄り道( 秋撮寸旅)
on
赤ん坊、食べたか? ギョツ!
ベロベロ君
on
赤ん坊、食べたか? ギョツ!
nomad8
on
山ガール考
on
山ガール考
2012年5月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
このブログをマイリストに追加
RSSを表示する
最近のトラックバック
これで安心、一日中体臭が消える石鹸!
(体臭消臭石鹸マシュウソープ )
このブログをマイニフティで読む
最近のコメント